当事務所では会社を設立する ときの 印紙税4万円がいりません 電子署名ができるので役所が 印紙税をまけてくれるのです 4万円あったらチラシが1回 撒けますね |
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| 行政書士かわらばん Top | ≪質問≫ 経営する飲食店で雇っているアルバイト諸君の時給をどうやって決めればよいの か悩んでいます。 今までは私が社長なのだからと深く考えもせずに、ここまでできるようになった らいくら、次の段階までできるようになったらいくら、ひととおりできるように ら、あとは在籍年数をベースにその人の全般的な印象で決めていました。 しかし現在、2店舗目を出すことを考えていますので、そうなると全員の能力を 見るために四六時中、店にいるわけにもいきませんし、またアルバイト諸君にも 社長が独断で決めていると思われたくありません。 誰もが納得できるような客観的な方法はないものでしょうか? ≪回答≫ 独裁政権は必ず腐敗します。 といっても政治論ではありません。時給のお話。 確かに時給を決めるのは難しいものです。目に見えない「能力」というものを 数値化するのですから、どれだけ公平に考えたつもりでも、エコヒイキだと 言われる恐れはあります。 そこで、相談にあるように客観的な方法はないものか、となるわけですが、 ある大手のチェーン展開をしている飲食グループがおもしろい方法をとって いますので紹介しましょう。 その店では、時給を決めるのは店長でも社長でもありません。 時給を決めるのは、本人以外のアルバイト全員です。 どういうことかというと、3ヶ月に1度(契約更新の時期ですね)アルバイト全員 が集まって「時給会議」というものを開きます。 ここで、時給を上げてもらいたいと希望する人は皆に対してプレゼンテーション をするのです。 私はコレコレのことができるようになった。こんなことがあった時にはこう対処 した。だから時給○○円を希望します。 これで異論がなければそれでよし、希望は認められるのですが、なかなかそうは いきません。 でも△△クン、あのときの対処は本当はああすべきだったのよ、とか、できるよ うになったとはいっても、まだケアレスミスが多いよ、とか。 この会議で決まった時給は全員で話し合った結果ですから誰もが納得しています し、社長といえどもひっくり返すことはできないそうです。 この話を聞いたときには、「世の中にはうまいことを考える人がいるものだ」と 感心したのを覚えています。 ご参考までに。 ≪お客様の声≫ この話は初めて聞きました。確かにこれなら合理的ですね。当社にも取り入れる ことができるかどうか検討してみます。ありがとうございました。 相談メールはこちら 行政書士かわらばん Topへ |
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