私は20代の終わりごろ、それまで勤めていた自衛隊を辞め、その隊門の前からバイクで旅に出ました。 |
|
| 行政書士かわらばん Top | のほほん旅日記(13) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 旅つづく 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 小樽・遊飛館へ移動。春耕祭と称して隣にある畑を耕し、種をまく。 ![]() 秋になって作物ができたら、収穫祭と称してその野菜を使って焼肉パーティ をする予定。 この宿は今から20年ほど前、民宿がブームだったころ新築で建てられた。 それまで民宿といえば、農家などが自宅の一室で旅行者を泊めるものだった のに、ここは道内で民宿専用に家を建てた最初の例だったように思う。 のちにバイクで事故を起こしたとき、修理が終わるまで、この宿には50日余 も連泊してひとかたならぬ世話になったのだが、その懐かしい宿も今はもう ない。 日本海側を海岸線に沿って南下。途中に有名観光地ではない小さな温泉が いくつもあるのがうれしい。 浸っては走り、を繰り返してふやけて函館へ着く。 ♪日記から♪ ハリストス正教会が一番印象に残った。荘重な装飾、高い丸天井、ステンド グラスからさしこむ光がゆらめく。低く流れる賛美歌の中に立っていると、 なるほど神の存在を信じさせるにはこういう装置が必要なのだな、と思う。
無神論者だから、ずいぶんアマノジャクな感想を書きつけている。 今はこの教会は観光客を中へ入れないと聞いた。しばしば物がなくなり、つい には儀式に使う祭具を盗む者までいたため、やむなく許可制にしたと。 してみるとこの頃はまだ入れてくれたようだ。それにしても心ふたがるる話で ある。 のほほん旅日記(14)へ 行政書士かわらばん Topへ |
| サイトマップ | |
| 特定商取引法に基づく表示 | |
| 開業の一問一答 | |
| 木の上の秘密基地 | |
| リンクのページ | |
| お気に入りに入れる | |
| 友達に教える | |
| 料金表 | |
| 依頼までの流れ | |
メール電話:011-612-8952 |
|