当事務所では会社を設立する ときの 印紙税4万円がいりません 電子署名ができるので役所が 印紙税をまけてくれるのです 4万円あったらチラシが1回 撒けますね |
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| 行政書士かわらばん Top | ■店長は指揮官である 飛行機の最高責任者が機長と呼ばれるのはご存知のとおり。 もちろん操縦も大事な仕事だが、同時に彼は整備から機内サービス、果ては 天候不良のため臨時に着陸した空港で乗客が宿泊する場合、その宿泊費の 会社負担の割合、つまり会社の懐具合まで計算して飛行機を飛ばす。 その便に関するあらゆる局面において責任を持つのが機長である。 その点で操縦に専念しておればよい副操縦士とは異なる。副操縦士は全体の ことを考える義務はない。将来のための訓練としては必要だろうが、義務は ない。 副操縦士は店でいえば日々の業務を着実にこなしていればよい平社員に相当 するだろう。平社員にも考える義務はない。 対するに店長は考えなければならない。常に全体を見回していなければなら ない。店長には利益の追求という義務があるからである。 もっと安い材料はないか? あれば原価率が下げられる。 人件費を抑えるために、パート・アルバイトをもっと効率よく使えないか? そのためには教育・訓練だ。その時間をどうやって作ろうか? 店長は機長である。軍隊でいえば指揮官である。一兵卒であってはならない。 ランチタイムなど忙しさのピークにこそ、指揮官たる店長は全体を見回して いなければならない。 バッシング(後片付け)の遅れで待たせているお客様はいないか。 いれば、その一瞬だけバッシングを手伝うのである。 料理は整斉と出ているか。いなければ、詰まっている山場を越すまでの数分を 厨房で手伝う。むろん、この間もフロアへ目を配ることを忘れてはならない。 私はある時、尊敬する社長から 「君はどんなに忙しくなろうとも、店の中央に立っておれ。」 と言われて驚いたことがある。 忙しければ店長だろうがなんだろうが、とにかく目の前の仕事を片付けて 店を回転させなければならないと思い込んでいたからだ。 そうではなくて、店長とは指揮官なのだということを社長は教えたかったの だということがわかったのはずいぶん後になってからのことだった。 指揮官とは、店長とはそういうものだ。一労働者として作業に埋没しては ならないのである。 相談メールはこちら 行政書士かわらばん Topへ |
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