当事務所では会社を設立する ときの 印紙税4万円がいりません 電子署名ができるので役所が 印紙税をまけてくれるのです 4万円あったらチラシが1回 撒けますね |
植田行政書士事務所 北海道行政書士会 登録番号4443 札幌市中央区北6条西25丁目3-22 フロンティア625-202号室 電話/FAX:011-612-8952 お客様の大切な時間・労力・移動費用の ご負担に感謝いたします |
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| 行政書士かわらばん Top | ■理念なんていうと 難しそうですけど、わかりやすく言えば、 どうしたらお客様に満足していただけるか を言葉に表したものです。 といっても、『お客様第一主義』なんて書いて、額に入れて飾っておいても だめですよね。じゃどうするか。 手掛かりを与えて本人に考えさせるんです。 ■中間バッシング という作業があります。食事中のお客様のテーブルをまわって済んだお皿を 下げてくることですね。 中間バッシングができていれば最終バッシングも楽。次のお客様をスムーズに お迎えできます。 でもこれって往々にして機械的な行動になってませんか? 料理を出したら頃合いを見計らって中間バッシングに行ってマニュアルどおり デザートのお勧めをして……下げられるお皿がなかったら手ぶらで帰ってきて しまう。 ひどいのになると、フロアにいたら損だとでも思っているのか脇目もふらずに 一直線に帰ってくるのがいる。 こういう人たちはまだ理念がわかっていないわけですね。 ■彼らにはまず どうしたらお客様に満足していただけるか、を実現する為に中間バッシングに 行くんだよ、お皿を下げるばかりが中間バッシングじゃないんだよ、と教えね ばなりません。 ここで教育上のコツですが、基礎を教えて手掛かりを与えたら、後は本人に 考えさせる、というのは実は大変有効な手段です。 私はこういう人には、 「中間サービスって何だろうね。何をすればお客様は気持ちよく食事ができる だろう?」 と質問して考えさせる、ということをよくやっていました。 与えられた課題に自分なりの答えを出して、それが認められたらきっとその人 は動けるようになります。 自分で考えたことだもの、これこそ理念を体得したことに他なりません。 相談メールはこちら 行政書士かわらばん Topへ |
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