飲食店開業 札幌

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サロンの開業に向けて

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≪質問≫
将来サロンを開きたいと考えています。現在メイクアップアーティストの仕事を単発的
にしています。これからは多くの皆さんに自分を知っていただくために、カルチャース
クールの講師、企業の研修などに入っていく予定です。
どんな開業手続きが必要なのでしょうか?

      

≪回答≫
ご質問のような状況では開業手続きは必要ありません。以上。

と、これで終わったのではミもフタもないので(笑)もう少し。
むろん今の時点で独立・開業しても一向にさしつかえありません。ただ今のあなたは将
来の独立に向けて修業を兼ねて顔を売っている時期ですね。せっかくカルチャースクー
ルの講師や企業の研修などの機会があるのですから、今はこれらを最大限に生かして人
脈を広げ、地盤を固めるべきです。

具体的な方策として…
招かれた企業・人には、すぐ礼状を出す。顧客開拓には欠かせない手法ですが、意外と
多くの人がやっていません。出しましょう。

そしてその後も接触を絶やさない。年賀状・暑中見舞いなどの季節の挨拶はもちろん、
できればニュースレターを送るといいですね。

といっても難しく考えることはありません。
「今こんなことをやっています」
「先日お招きを受けた株式会社○○様でこんな質問を受けて、いい勉強になりました」
などといった身辺雑記を書いて配るだけです。
プロしか知らない技をサワリだけ書いて読んだ人に興味を持たせる、というコラムもお
もしろい。「ぢゅんこの裏技・プロの技」とでもしますか。

こういうものを定期的に配っておくと、人には「親密性の法則」がありますから、用が
あった時には見知らぬ他人より先にあなたのことを思い出してくれるという寸法です。

プロとしての技術を磨くのはもちろん大切ですが、起業するとなると経営者としての能
力も必要とされます。マーケティングを勉強しましょう。成功者は意識しているかどう
かは別にしてみなマーケティングを身につけています。上記の方策はマーケティングの
ごく一部分です。無意識のうちにマーケティングにのっとった考えができ、行動に移せ
る人は「経営の神様」などと呼ばれますが、それはごくわずか。大多数の人は勉強して
います。何冊かマーケティングの本を読むことをおすすめします。

      

≪お客様の声≫
迅速な対応をありがとうございました。アドバイスしてくださったことを確実に実行し
ていきます。これからもよろしくお願いいたします。


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